韓国との歴史認識の共有は可能かを探る
by 699yabuhebi
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古代朝鮮王国は満州・北朝鮮にまたがる巨大帝国!

・・・・・・・・・・・・・・・・だとしたら、3世紀には弁韓12国、辰韓12国、馬韓50余国というふうに小国が分立していたのは何故ですか?


 
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# by 699yabuhebi | 2006-12-16 23:09 | 古代史

盧武鉉語録アンケート

1(4月14日)…「韓国人は失敗したことがない」

2(6月2日)…「選挙に負けたのかもしれないが、私には重要なことでない」

3(7月11日)…「米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが、日本とは対決しなければならない」

4(8月6日)…「私を無視するな、私が復活する日が来ないとも限らない」

5(8月13日)…「個人的にブッシュ大統領は、私のことが好きだ」

6(8月29日)…「(就任後)3年半になったが私の記憶には世の中が騒がしかったという記憶しか残ってない」

7(9月26日)…「衛星打ち上げで地球征服した気分」 

8(10月10日)…「(9日の北朝鮮核実験に対して)こんな小さな問題」

9(10月12日)…「もう少しのんびりと暮らしたい」 

10(11月20日)…「我が国のリーダーの人気は時間がたつと消える」




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みなさんの好きな言葉は何でしょう?
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# by 699yabuhebi | 2006-12-16 23:02 | 盧武鉉語録

古朝鮮の建国者は中国人

 中国人衛満が建てた国が古朝鮮(BC195年)。
 87年後、その朝鮮は漢の武帝に滅ぼされて楽浪郡など四郡が置かれます(BC108年)。

 それ以来、朝鮮はAD313年まで421年もの長い間漢・魏の植民地が続きます。

 これが、韓国の歴史の始まりですね。


 

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# by 699yabuhebi | 2006-12-16 22:58 | 古代史

ことしは檀君が国を開いてから4339年目ですね。

 「半万年」まで、あと661年あります。

 ところで、檀君建国説話は、13世紀の平壌地方の説話集『三国遺事』に初めて書かれたものです。中国の史書にはまったく檀君の記述はありません。

  韓国人は「むかし話」「神話」「つくり話」と「歴史」との区別をまずつける必要があると思います。歴史は事実をもとに考えていく学問だからです。

 『三国遺事』は歴史書ではなく、13世紀の仏教僧侶一然が「つくり話」を集めたものです。それを歴史として扱う韓国政府がそもそも非常識すぎます。
 そのことに対し、IQが高いと自負する韓国人は抗議しなくてはならない。

 しかも、国定の歴史教科書には紀元前10世紀の琵琶形銅剣を、紀元前24世紀の檀君建国の証拠だと主張しているのです。ちょっと賢い子どもならば、こんな嘘は見破ってしまいます。
 こんな歴史を教わる韓国の子どもたちはたいへん可哀想です。
 最初から出鱈目と捏造が書かれている教科書を誰が信用するでしょうか。

 檀君朝鮮に関する資料は13世紀以前には遡れません。例えば1123年に高麗を訪れた中国人(宋からの使臣)徐兢の見聞記 『宣和奉使高麗図経』「建国」の章に檀君に関する記述が全くありません。これは、高麗人自身檀君神話を知らなかった事の証明になります。

 もちろん、12世紀の半島最古の正史『三国史記』にも檀君の記事はありません。
 そもそも、朝鮮半島に暦法(Calendar)が伝わったのは7世紀ころだと見なされているのです。
 紀元前24世紀に国があり王がいて即位したなどということは荒唐無稽なつくり話以外の何物でもありません。韓国以外のすべての国でそう思われており、そのため、韓国人は韓国で歴史教育を受けたというだけで嘲笑と蔑視の対象になっているのです。


 韓国史で確実にさかのぼれるのは約400年続いた「楽浪郡」です。確かに漢の植民地ではありますが、史書にも詳細に記載され、それを裏付ける遺構や遺物はたいへん多いですから、その実在ははっきりしています。そしてまた、漢や魏による支配が衰えて、高句麗・百済・新羅が勃興したというのは理屈としてわかりやすい話です。
 百済は帯方郡にいた中国人の文化を引き継いだのです。
 中国には、漢からの亡命中国人衛満が「朝鮮」という国を建てて80年続いたという記録が確かにありますが、遼東半島につくった中国人の国であり、後世の朝鮮とは無縁ですし、また、衛氏朝鮮のことは遺跡や遺物ではまったく確かめられていません。

 百済や新羅の勃興以前の朝鮮半島が、馬韓、辰韓という小国家連合だったのに、それより何千年も前の石器時代に、檀君朝鮮が朝鮮と満州にまたがる大帝国をつくっていたなどということは、歴史の流れとしても、絶対にありえない想定なのです。

 韓国人よ、いい加減、夢から覚めましょうよ。
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# by 699yabuhebi | 2006-12-16 22:55 | 韓国史のはじまり

ウリナラ半万年の歴史

 韓国人はよく「わが国の歴史は半万年」つまり5000年だといいますよね。

 中国で確認されている最初の王朝は殷王朝で、紀元前16世紀ころにようやく都市国家がつくられ、甲骨文字、青銅器が使われ始めたとされていますが,韓国では紀元前2333年1月1日にインドの神様「帝釈天」の子孫である「檀君」(人間になりたいと願う熊女の子)が国を建てたということが歴史的事実として教えられていますね。


 韓国国定高等学校国史教科書には、「青銅器文化の発達とともに君長が支配する社会が出現した。これらのなかで強い勢力をもつ君長は周辺社会を統合し,しだいに権力を強化していった。最も早く国家に発展したのは古朝鮮だった。古朝鮮は檀君王倹が建国したとされる(紀元前2333)。檀君王倹とは当時の支配者の称号だった。古朝鮮は遼寧地方を中心に成長し,隣接した君長社会を統合しながら韓半島にまで発展した。このような事実は出土した琵琶形銅剣の分布から知ることができる。

 古朝鮮の建国の事実を伝える檀君の話は,わが国の始祖神話として広く知られている。檀君神話は長い歳月を経て伝承され記録に残されたものである。後世に付け加えられたり削除された要素もあるが,これは時代により関心事が異なるためである。しかしこの記録は青銅器文化を背景にした古朝鮮の成立という歴史的事実を反映しているのである。」と書かれています。

 わずか10センテンスのなかに「このような事実」「建国の事実」「歴史的事実」と、これでもか、これでもかと言わんばかりに「事実」という言葉が登場します。

 それほど明白な事実ならば、こんなに強調しなくてもよさそうなものです。


 そしてまた、もちろん、「王倹」というのは地名(平壌の旧名)であり、「当時の支配者の称号」などではありません。

 なぜ、このように歪曲するのでしょうか?

 たぶん、檀君が「支配者の称号」でないなら、つまり個人の名前ならば、人間が2000年も生きたことになるので教育的に具合がわるかったのでしょう。「神話」だと教えれば何の問題もないのに、「歴史的事実」として教えなくてはならないから、つじつまを合わせたわけです。

 しかし、嘘に嘘を重ねるから、かなり苦しい解釈をせざるを得ません。

 ところが、東アジアの古代史に詳しい人なら、誰でも「王倹」が地名であることは知っています。中国の歴史書には頻繁に「王倹」「王倹城」という地名が出てきますから、韓国人以外なら誰でも王倹が地名であることを知っているのです。もちろん、欧米の東洋史学者もよく知っています。プロの目からみれば、韓国の歴史教育は「情熱をもって非常識と嘘を教える」ことになっています。


 そして、普通に考えれば、帝釈天が登場するということは、朝鮮半島に仏教が伝わって以後の話だということは誰にでもわかるはずなのです。しかし、韓国人にはそうした理性はありません。

 説話では、天帝桓因の子である桓雄が太白山の峯に降臨して熊から人間に化身した女との間に檀君をもうけたとされています。

 仏教に詳しい人ならば常識ですが、このなかで天帝とされた「桓因」とは,元来はインドの神であった帝釈天の別称なのです。


 そして、紀元前24世紀ころの中国はまだ石器時代で、文字(漢字のもとになる甲骨文字)さえなく、暦さえなかったというのに、韓国では、すでに琵琶型銅剣が用いられ、どのような文字が何に記されたのかは必ずしも明らかではありませんが,とにかくそういう記録があったというのです。

 もし、これが本当ならば、人類最古の文字と言われたシュメール人の楔形文字よりもずっと古い文字ということになります。

 一体、どんな文字で「記録された」というのでしょうか?


 日本人からすると,とても信じられない話ですが,大抵の韓国人は檀君による建国を歴史的事実だと信じており,前2333年を元年とする「檀君紀元(檀紀)」が用いられます。

 2006年現在での檀紀は4339年ということになり,あとたった661年で半万年だ,われわれの歴史は中国の歴史よりもずっと古いというのです。何ともスケールの大きい話です。スケールだけは。

 ところで、紀元前2333年という、一見出鱈目な年代はどこから出たものなのでしょうか?

 これは元来,中国の古代伝説中の理想君主で五帝の一人である尭の即位50年を西暦にあてはめただけのものなのです。

 もちろん、これを史実であると認めるのはきわめて難しいことです。中国人でさえ、尭が紀元前2383年に即位したなんて考えていません(当たり前ですが)。

 三皇五帝の伝説のうち,五帝の方は戦国時代の五行説から生まれ,三皇は秦・漢代に天地人三才の思想から生まれて,司馬遷『史記』にまとめられたものと考えられますから,この話はいくら早くても『史記』成立以後に成立したとみなすことができます。


 それはさておき、「長い歳月を経て伝承され、記録に残された」と韓国国定教科書が自画自賛する檀君建国説話は、資料として登場するのは歴史的には何時でしょうか?

 驚くなかれ、13世紀の平壌地方の説話集『三国遺事』に初めて書かれたものです。つまり、韓国人の頭では、檀君の話は、紀元前24世紀から13世紀まで、約3600年間延々と伝承されてきた話だ、というのです。

 ちなみに、中国の史書にはまったく檀君の記述はありません。
 『三国遺事』は歴史書ではなく、13世紀の仏教僧侶一然が「つくり話」を集めたものです。

 一然の集めた「つくり話」では檀君は1800年以上生き、中国から箕子がやってきたとき「山神」となったと書いています。

 韓国では,それを歴史として扱い,「歴史的事実」であるとして子どもたちに教えているのですよね。


 しかも、国定の歴史教科書には紀元前10世紀の琵琶形銅剣を、紀元前24世紀の檀君建国の証拠だと主張しているのです。普通の知能をもった子ども、ちょっと賢い子どもならば、こんな嘘は見破ってしまいます。

 同じ国定教科書の青銅器文化の単元では「琵琶形銅剣は紀元前10世紀ころに満州に現れる」と書いているのに。

 こんな歴史を教わる韓国の子どもたちをたいへん可哀想に思います。
 最初から出鱈目が書かれている教科書を誰が信用するでしょうか。


 歴史的にみれば、檀君朝鮮に関する資料は13世紀以前には遡れません。

 例えば1123年に高麗を訪れた中国人・徐兢の見聞記 『宣和奉使高麗図経』「建国」の章に檀君に関する記述が全くありません。これは、高麗人自身が檀君神話をまったく知らなかった事の証明になります。

 もちろん、高麗王朝の認めた正史である『三国史記』にも、檀君の話は全くありません。


 そもそも、朝鮮半島に暦法(Calendar)が伝わったのは7世紀ころだと見なされているのです。

 蛇足ながら、中央アジア原産のニンニクが朝鮮に伝わったのも、漢の時代以降のことです。


 普通の理性的な頭で考えれば、紀元前24世紀に国があり王がいて即位したなどということは荒唐無稽な話とみなすことができます。そんな大帝国がもし本当にあったとするなら、なぜ3世紀の朝鮮半島は弁韓12ヶ国、辰韓12ヶ国、馬韓50余国に分かれていたのでしょうか?

 

 しかし、どんな荒唐無稽な話でも、韓国人はそれを信じなくてはいけないのです。

 「お前たちは熊の子孫か?」と全世界の人々に嘲られ、嗤われながら。

 「Korean Crazy History!!!」と世界中の人々に軽蔑され、罵られながら。


 そう考えると、ある意味では、韓国人が可哀想でなりません。

 何しろ、韓国の歴史教科書は「国定」1種類しかないのです。

 ねじ曲げられた歴史の被害者なのです。



 一刻もはやく、韓国の歴史捏造政策が終わればいいナぁ、そんな風に考える今日このごろです。
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# by 699yabuhebi | 2006-12-16 21:11 | 韓国史のはじまり

韓国人を人やモノにたとえると

 魯迅『阿Q正伝』に出てくる「阿Q」

 彼はいかに虐げられても、常に勝利者と考えて自己満足し、ついにこのため死刑に処せられた。魯迅は阿Qの「精神勝利法」を当時の中国人の奴隷根性の典型として描いた。

彼は趙家や銭家(・・・今で言うならさしづめ日米・・・)の悪口などたたいてはみても、いざ当の本人たちの前に出ればたちまち卑屈に物乞いさえする。弱い者にはいばり散らし(若い尼をしつこくからかったりする)、強い者には媚びへつらう。プライドだけは異様に高かった。

 これは、まさに韓国人にピッタリではないでしょうか。

 似たような視点から、倉橋 由美子の「スミヤキストQの冒険」・・・というお教えもありました。
 これは読んでいません。。。。。
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# by 699yabuhebi | 2006-12-16 21:04 | 韓国人論