韓国との歴史認識の共有は可能かを探る
by 699yabuhebi
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【韓半島1921】台湾官僚の目に映った戦前の朝鮮半島

昔の新聞でこんな記事を見つけました。
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台湾と朝鮮の農業 朝鮮農民の怠慢を惜む 京城日報 1921.6.27(大正10)
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 朝鮮に来て逸早く感じたのは一農民が元気を欠いでいる事、換言せば怠け者が多いと云う事である、之を台湾の農民と比見せば全くお話にならぬ位で併合後十年の朝鮮と施政後数十年を経過せる台湾とを同日に論ずるの不可なるは勿論であるが、それにしても余りに怠け者が多い、試みに台鮮両農民を照合すると彼は頗る元気であって智識欲の旺盛なる結果耕作の上に甚大の効果を齎す現に台湾の一部しか占めない水田のみによる米の収穫でも一年百万石の多量を算し自給自足して余りある結果ドンドン輸移出するの盛況を示している、猶此外に砂糖及び茶の産額の多量なる事既に世界的定評を博せる所であって其質逐年に改良され其量年と共に増しつつあるに見ても此間の消息を知る事が出来るであろう、然るに朝鮮の農民にありては殆ど智識欲に欠乏し引いて農事の改良を策せず所謂其の日かせぎに甘んずるの結果遂に幾百年来の農業国も空名無質にして忸怩たる有様ではないか、田制改革は固よりながら鮮ちんぽ人に智識欲の欠乏せる事殊に細民たる一般の小作人が金を得るの欲を欠ける事、此所に主張がなく要求がなく常に貧にして常に虐げられ消沈徒に膝を擁して甘んじるの腑甲斐なき結果が生れるのである、台湾人は更に金を欲する、金を欲するが故に決して怠けない、酷熱肌を焼く炎天下に笑を含んで労働を楽める様は一度朝鮮ちんぽ人に見せたい位である、然らば何故に台湾人は斯くの如く働くようになったのであろう、そして何故にかく進歩したかと……夫には大なる原因がある、即ち監督官庁と一般農民との中間に所謂中堅階級が出来た為である。精糖会社が出来る工場ができる、人物が渡する、資本が渡って来る、機械が移入される、茲に於て会社の能率を上げんとならば一般農民の知識を高めねばならぬ、彼等を安じて働かすには自ら収穫を増さしむる必要がある、そこで中堅階級が直接に彼等を助成し指導する、遂に今日の発達を来たせる所以で由来農業の進歩を期せんとならば堅実なる工業的中間階級の手によって徹底的に之を指導するの外はない、然るに朝鮮はどうであるか農業を助長すべき工業がない、監督官庁と農民との間は宛ら雲泥の隔たりがあって有利に然も直接に指導するに困難を生じている、従て朝鮮には誇るべき何等の名産すらないではないか、台湾とはまるで反対である(大島台湾試験場長談)。

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台湾人農民は「欲がある/知識欲がある→元気良く働く→大成功」
朝鮮ちんぽ人農民は「欲がない/知識欲がない→元気がなくて怠け者→ずっと貧乏」
何故、このままでなかったか、今の韓国人は良く考えて見ましょう。
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by 699yabuhebi | 2006-12-23 13:25 | 近現代史

朝鮮半島の経済成長の基本要因

学校で「『日帝の植民地時代』も『軍政時代』も何の希望もない絶望的な時代だった」と教わる韓国人よ。以下に間違いがあれば指摘なさい。


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1.完全な自己中心主義者である半島出身者は、

「見返りが期待出来る状況下でしか勤労意欲が湧かない(*1)」


* 面と向かってこう言っても「その通りだ」と頷くのが韓国人である。



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2.ところで韓国経済が大きく伸びたのは「日韓併合期」「朴正煕政権期」「全斗煥政権期」。
 逆に停滞が目立つのは「李氏朝鮮期」「李承晩政権期」である(*)。



* これは統計上疑う余地がなく国際的に承認されている。


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3.すると、以下の事が言えるのではないか。

 「李氏朝鮮期は働いても奪われるだけだったので働かなかった」
 「日韓併合期は李氏朝鮮期程は奪わなかったので働いた(*)
 「李承晩政権期は働いても見返りがなかったので働かなかった」
 「朴正煕政権期は働くと見返りがあったので働いた」
 「全斗煥政権期も働くと見返りがあったので働いた」

* ただし終戦間際の「供出」政策の推進について当時の朝鮮ちんぽ半島住人は本気で激怒している。『日本でも同じ事が行われた』と説明しても絶対納得てはもらえないし、あくまで勝手に負ける戦争を始め、巻き添えにした日本がいけないという側面もないではない。


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結論:「経済成長と勤労意欲は不可分の関係にある」
充分な検討もなしにこのまま「韓国人が安心して働いていた時代」を「何の希望もない絶望的な時代」と呼び、その正反対の時代を「希望に満ちた時代」と呼び続けるのはどうだろうか?。別に過去を恩に着せる気なんて毛頭ないし、ここで提起されてる話を受け入れたからといって日帝時代や軍政時代の暗黒面を全面否定した事にはならない。正しく過去を振り返れる様になる事で、正しく未来を予測出来る様になって欲しい。ここで言いたいのはただそれだけの事である。
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by 699yabuhebi | 2006-12-23 13:01 | 近現代史