韓国との歴史認識の共有は可能かを探る
by 699yabuhebi
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檀君の新しさ

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写真は鹿児島県の玉山神社


秀吉の朝鮮征伐の後に朝鮮陶工がこの地にやってきてから建てられた神社で、
朝鮮神話の始祖「壇君」を祀る。朝鮮の歌舞も受け継がれてきたという。
神社には大正時代の参道改修記念碑が残されている。
多くの朝鮮式名字が刻まれているが、今は一件も残っていない。
町役場によると朝鮮式名字の多くは明治初期と戦後に自主的に変えたという

16世紀末期に秀吉の朝鮮征伐の時に連れ帰った朝鮮陶工軍団が
我が朝鮮民族の祖先である「檀君」を祀った神社を建てたいと
申し出て建てた神社はあるわけだが
4世紀〜9世紀まで多くの半島出身の帰化人が
日本に来て建てた神社はけっこうあるが
半島からの帰化人が我が民族の祖先を「檀君」と書いた記述もないし
「檀君」を祀った神社も無し(w

檀君は結構新しい時代の話なんでしょうね(w
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by 699yabuhebi | 2006-12-24 17:47 | 韓国史のはじまり
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